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弊社出版物 “転職ビッグバン” にも詳細記述
致しております、併せてご覧下さい。

 

 

 

 


 
 

アメリカでは、ヘッドハンターの、社会的地位は、医者や弁護士と同じレベルであると言われる。
    

日本では“未だし!”の感があるが、優秀なヘッドハンターは、キャンディデットの転職を成功させる為に、それくらいの実力を持っている。今の世の中、極めて多くの情報が氾濫しており、転職の時も、自分一人で氾濫する情報の中から自分に有利な情報のみ的確に拾い出して、且つ又適格に、適時に行動を起こし、最適・最良の条件で適職を見つける事は不可能に近い。
ヘッドハンターに頼らず転職に成功する事は、“癌患者が医者に頼らず治療する事”あるいは“弁護士に頼らず裁判を起こす事”という様な表現があたっていなくもない。
今すぐ“優秀なヘッドハンター”を見つけよう!


世の中には、優秀なヘッドハンターと藪ヘッドハンター(こちらの方が数は圧倒的に多い)がいる事もよく注意して下さい。名医と藪医者を見極めるのも自分の実力の内である。

人材紹介会社は星の数程ありますが、皆、同じではありません!

 

 

 

“ホームヘッドハンター”という言葉はダイナミックサーチの造語であるが、これからの世の中いつ“リストラ”されるかわからない。
権利意識の乏しい日本では労働組合も、裁判所も、企業の“憲兵”の役割しかしておらず、全くあてにならない。自分で自分の身を守る為、あるいは、一歩進んで、転職は常に頭の中に入れておくべき世の中になっている。
いざ“リストラ・解雇”になってから行動しても遅い。“ホームドクター”や“かかり付けの散髪屋さん”と同じ様に、いつでも気軽に相談出来る“ホームヘッドハンター”を持っておくべきである。

 

 

 
 
 
会社が希望退職やリストラを行う場合、会社の中枢部だけで極秘に計画し、ある日突然発表するのが通常である。そして希望退職等に応じる応じないかの決断は1ヶ月位の短い期間にさせようとするのである。
この様にしないと、優秀な社員から先に辞めてしまう事になる。
ある日突然、希望退職募集の発表があり、その日から1〜2ヶ月で次の転職先を見つけて来なさい、といわれてもドダイ無理な話である。
それでは、我々働く者はどの様に、今の世の中、対処すべきなのであろうか?
答えは一つ、会社の業績が悪化したら“早め、早めに自分一人で転職活動をおこなうべき”である。
これからのサラリーマンは“転職”、“キャリア・アップ”は常に頭の中に入れておくべきなのである。
   

 

 

 
 
自分をアピールする履歴書、職務経歴書等は、丁寧に、誤字、脱字のない様に書くべきである事は誰でも知っている。しかしながら人材紹介のプロである我々から見て、これら履歴書、職務経歴書が、ほぼ完璧に出来ている人は50人に1人位の割合であろうか?
ところがアメリカ人に英文レジュメを書かせると、異口同音に自分をアピールするすばらしい英文レジュメを書いてくる。
この違いは、日本人とアメリカ人の育った環境の違い、社会的バックグランドの違い、及びサラリーマン社会の違いから来ている様に思われる。
即ち、日本のサラリーマン社会では、自分の主義、主張、意見は持たず、言わず、まず相手に喋らせる事によって、その欠点を突く事のみ考え様とする。
反面、アメリカ人や大抵の外国人は、たとえ子供でも自分の主義、主張、意見を素直に、正々堂々と話し、表現する。
これらの違いが、履歴書、職務経歴書の中に、そのまま出てくるのである。
日本人の書く職務経歴書の一番の欠点は、自分の真の性格、実力、欠点が出来るだけ相手に伝わらない様に、ぼかして、当たり障りのない様に、少なく書く事である。まじめに一生懸命やったとも取れるし、そうでない様にも取れる様に書こうとする。
ここではっきりと申し上げておきたい。
この様に履歴書、職務経歴書をぼかして、少なく書くと、相手の人事部長は一番悪い方に取るのである。

履歴書、職務経歴書は何回も、くり返し書き直して、少しづつ、バージョンアップして、いつ転職してもいい様に準備しておくべきである。
そもそも、転職活動は、“自分が作った最良、最高の武器、履歴書、職務経歴書を持って、戦場に赴く”という認識を持って頂きたいと思います。
"英文レジュメ"のサンプルが必要な方は御連絡ください。

 

 

 
"必ず書いて下さい"とは申しませんが、お書き戴いた方がよろしいです。
正々堂々と”自己PR文”と大きく銘打って、自分が積極志向の人間である事をアピールしてください。
余り多く書く性格のものではありません。5〜6行程度でもかまいません。
職務経歴書のうしろにお書き戴くか、若しくは別紙に一枚以内にお書き下さい。

 

 

 
転職の際、事務系であれ、技術系であれ、社長クラスであれ、平社員であれ、オールラウンドに物をいうのが英語力!
週に一回、少々眠いのを我慢して駅の前か後ろの英語学校に行きたまえ!1時間のレッスンで2〜3,000円程度、この金は5年後、10年後複利になって、必ず自分の懐に帰って来る。友人と酒飲みに、マージャンに行けば、すぐ吹っ飛ぶ金額で、こちらは何も残らず、不健康になるだけ!
リストラに合って、女房・子供に馬鹿にされない様に、隅田川沿いのダンボール箱の住人にならない様に、あるいは2〜3歩先を考えて、小さくても外資系企業のトップになれる様に!50すぎになってからもノタ打ち廻る様な大恋愛は出来るのですゾ!
 
心して、いつもフンドシはキツク締めておきたまえ!
オノオノガタ!

最低目標 TOEIC750点
安全目標 TOEIC850点
 

 

 

外資系企業ではMBA、CPAは転職成功のためのパスポートです。また、入社してから後も昇進のスピードが遥かに違って来ます。日本の有名大学卒よりも遥かに価値があります。アメリカの有名大学のMBAは外国本社のトップ層が見て“ハッとびっくりする”位の価値があります。
一旦、社会人になってからアメリカに行ってアメリカの有名大学のMBAを取るのは大変ですが、やろうと思って出来ない事はありません。
 

米国ビジネススクール番付
順位 大学名
ペンシルベニア大 (ウォートン) 
ノースウェスタン大 (ケロッグ)
ハーバード大
マサチューセッツ工科大 (スローン)
デューク大 (フクア)
ミシガン大
コロンビア大
コーネル大 (ジョンソン)
バージニア大 (ダーデン)
10 シカゴ大
 

米国経済詩ビジネスウィークによる2000年番付、( )内はビジネススクールの名称

 

 
 
 
 

  自分の希望する職種、業種に於いて、あるいはターゲットにする企業に於いて、出来るだけ多くの情報を集める。この際、最も良い方法は、ターゲット先の会社の社員又は、退職者に聞く事だが、一般的にはなかなか難しい。ここから先は優秀なヘッドハンターから教えてもらうのが良いだろう。
又、人材紹介会社のホームページも参考になる。

 

 

 

  書類合格し、面接に進んだら、どの様な会社でも面接は受けて見るべきである。 面接も数多く経験するうちに、面接での受け答えが上手になってゆく。
基本的に人事部長は会社の顔であり、 りっぱな人事部長がいる会社は、りっぱな会社なのである。反対にダメな人事部長がいる所はダメな会社である。 面接も場数が多くなるに従い、この辺のことが分かってくる。
又、反面、面接は自分が面接されるだけでなく、自分の方からも相手をしっかりと面接すべきなのである。

 

 

 

  転職について、自分の積極性、キャリアアップ指向をアピールする事。
たとえ現職中の会社に、不満はあっても現職の会社の悪口は出来るだけ差し控えた方が良い、常に前向きに考え、行動するキャリアアップ指向の 人間である事を強調する事。

 
 

 
 

                               
面接になったらまず次のように準備お願い申し上げます。


応募先企業の業務内容は徹底的に調べておく事。
応募先企業のホームページは細大漏らさず良く読んでおく事。
会社概要も良く読んでおく事。
求人内容も良く調べておくこと。
これらを良く調べて頭に入れたら面接の予行練習を行なってください。
考えられる出来るだけ多くの予想質問を徹底的に紙に書き出してみてください。
これらの予想質問に対する出切るだけ多くの返答を紙に書き出して見ることをお勧め申し上げます。
これは非常に約に立ちます。

たとえば
 あなたはなぜ、私共の会社を希望なさったのですか?
 あなたはなぜ、転職したいのですか?
 かつて、あなたが在職されたA社は2年でお辞めになっておられますが何故ですか?
 あなたの今の会社では転職なさる方が多いですね?なぜですか?
 私共の会社では一人あたりの負荷が大きいですよ、あなたにやれる自身がありますか?
 今回はあなたは営業をご希望ですが、営業のご経験は少ないですね!
 営業はあなたには不向きではないですか?
 自分と波長の合わない上司の下で働く事になったらあなたはどうしますか?すぐ会社を辞めますか?
 私共の会社についてどの程度ご存知ですか?

 これらの質問になんら問題なく答えられる様に書き出してみてください。

また、英語での面接でも同じように英語で質問と返答を出来るだけ多く紙に書き出して見てください。
英語での面接の場合は特に予想質問と、多くの返答を予め書き出してみる事は非常に役立ちます。
面接で迷わず的確な返答する事が出来ます。
また、これらの対策により落ち着いて面接を受ける事ができ、面接官に良い印象を与えるこ事が出来ます。
それでは成功を祈ります。

以上
 
 
転職は常に積極指向で!
迷っていても「いい会社」は転がり込んでは来ません。
フレーフレー「転職積極派」殿!


 
 

転職とは期待と不安、種々織り交ぜて、自分の将来への大きな可能性を秘めた転機となります。

 

  この平成不況期の中で、日本型雇用を支えてきた“終身雇用”、“年功賃金制”が次第に崩れ、親方日の丸の終身一社帰属社会から、いづれ自分の実力で、転職の荒波に向かって、突き進んで行かざるを得ない社会情勢になりつつあります。転職をしなければならない状況に追い込まれてから準備しても遅すぎます。常日頃 “キャリアアップ”は自分の生活設計の中に組み込んでおかなければならない世の中になっているのです。

 弊社はスカウトを主体とする、人材紹介会社であり、数多くの経験と、豊富な情報を基に、多くの方のキャリアアップをお手伝いしてまいりました。又、私共は人材紹介会社の優劣は、会社の大小や、系列等にはあまり関係なく、各コンサルタント、ヘッドハンターの人間性、能力にすべてが懸かっていると考えます。同時に、業界及び依頼先の会社の内容、職務内容等に精通し、的確なアドバイスをしてくれるヘッドハンターの誠意を尽くしたコンサルティング、紹介でなければならないと考えております。

  今までの日本社会は先進諸外国と比較し、働く者の権利意識が希薄で、企業中心社会として成り立って参りました。この事は企業に対する忠誠心を生み、又仕事に対する熱意と安心感を育み、結果として戦後の日本の高度成長を支えてきた一因となっていると思います。

  しかし反面、個人の要望、能力を充分活用せず、ただ企業の鋳型の中に、圧し込んだままでは、これからの成熟した日本経済を更に成長させる事は難しいと思います。個人の能力は少しでも有効に活用すべきです。有能な人材が、自分の能力を最大限に生かされる最適の職場環境を探し求めて、キャリアアップを図る事は、むしろ個人の為のみならず、企業の活性化にも繋がり、ひいては国の発展にも貢献するものなのです。

  ダイナミックサーチは掛かる現状をふまえて、転職をお考えの方及び優秀な人材を求める企業の双方に、充分満足戴けますよう、これからも邁進致す所存でございます。転職を具体的にお考えの方は、直接、履歴書・職務経歴書を御送付下さい。直ぐに私共の方からも、早急に出来るだけの努力をさせて頂きます。

以上今後共、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

 
多くの成功事例がございます。ぜひご参考にお読み下さい。

 

 

 

外資系企業勤務が初めての方

 

 まず雑誌やTVの情報に踊らされないように現実をよく確認する事です。国内資本系も外資系も各々長所と短所があります。
 外資系企業の正しい情報と認識が必要です「ヘッドハンターが教える転職成功法」 及び「転職ビッグバン(第4章 外資系企業の実状分析と転職)」 は現実を伝えた刊行本です。是非参考にして下さい。

 
 
 
   

 

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